イケヤ(IKEYA)は世界的に有名はインテリア・家具ショップです。神戸のポートアイランドに続いて、大阪に鶴浜店も2008年にオープンという事で注目を集めています。そんなイケヤ(IKEYA)について紹介します♪
イケヤ(IKEYA)はインテリア・家具のお店、いわゆる家具屋さんです。世界的にファンが多く、日本でも最近では知名度が上がっています。
イケヤの発祥は、スウェーデンの大手家具店で、日本に上陸した第1号店は、千葉県船橋市にある「イケヤ船橋店」。
その後、横浜市に「イケヤ港北」ができ、最近では、ことし4月に神戸の「イケヤ・ポートアイランド店」がオープンしたばかりですが、それだけにとどまらず、8月には大阪、11月には埼玉にオープンを予定しており、イケヤの人気は全国に広がりを見せています。
イケヤの特徴は、まず、「あそこに目立つ、あの大きな箱のような建物は何?」「家具屋さん? え? 普通の家具屋さん? どんな家具があるの?」と思わせてしまう、青の壁に黄色で書かれたロゴの外観は、シンプル&おしゃれで、遠くから見ても、目に付いてしまうほど。
実際に入ってみると、入り口と出口が別なので、おや? と一瞬思われるかもしれませんが、そこもまた興味の引かれどころ。
要は、出口に向かって進行方向が決まっていて、後戻りしないで順番に見ていくようになっているので、この建物の構造は、きっと混雑を避け、少しでも多くの人が中に入れるにしている配慮というか、そこがまた戦略なのかもしれません。
イケヤ(IKEYA)の商品ですが、家具屋といっても、家具&インテリア雑貨のお店で、大きなものだけではなく、小さな小物類や、はたまたキッズのお供になるような雑貨までも兼ねそろえて置いてあるので、女性の心をよりとりこにさせてくれそうな品揃えです。
「イケヤ(IKEYA)に行こう!」という気持ちにさせるのは、「手ごろな価格で質の良いものを」という経営理念にもあるように、原材料の質を最大限に活用し、多くの方に愛用していただけるようなお値段になっている、つまり、質が良くて、お値段もお手ごろであることが、人気を得ている最大のポイントです。
そして、イケヤを訪れると、あれ? と思わせるのが、あっちでもこっちでもお客さまが持っているおそろいの黄色いバッグ。これはレジまで商品を入れて持ち歩くバッグで、レジを通ったら、今度は、通称「ブルーバッグ」と呼ばれるバッグが99円で販売されているので(紙袋はLが20円でSが15円)、イケヤで買い物をされた方が、ブルーバッグを肩に掛けて歩く姿を、あっちでもこっちでも見掛けると、「これ、もしかして流行かしら」と思わせてしまうほど、ちょっとしたおしゃれにも見えてしまいます。
欲しい商品は、各ショールーム・コーナーに常備してある鉛筆でメモ用紙に書き込み、最後に商品を自分で探し出す、セルフサービス式になっているのも、イケヤの特徴ですが、言ってみれば、その日のうちに商品を持って帰れるというわけです。
イケヤ(IKEYA)でインテリア・家具のショールームには実際の部屋を想定してディスプレイがありますので、購入後のインテリアをイメージしやすいです。
デートにも最適ですね。
もう一つ、イケヤ(IKEYA)のお楽しみは、ちょっと疲れたら休憩ができるレストラン&カフェコーナーです。そこでは、日本料理だけではなく、スウェーデン料理も楽しめます。
北欧スタイルの家具だけではなく、北欧の料理も食べる事ができますので、イケヤに行った場合にはぜひ食べて見て下さい。
レストラン、カフェのテーブル、椅子も実はイケヤの商品です。
おしゃれな北欧家具に囲まれて、北欧料理をおもいっきり楽しむ事ができるのも、イケヤ(IKEYA)の人気の秘密ですね♪
ちょっとおしゃれで、ちょっと変わった家具屋さん、それが世界的に人気のあるイケヤ(IKEYA)なんです。
2008年にはイケヤ(IKEYA)神戸・ポートアイランドに続いて、イケヤ(IKEYA)大阪・鶴浜もオープンします。インテリア・家具好きにはものすごくうれしい知らせですね。
まだイケヤ(IKEYA)にいった事がない方は、大阪・鶴浜店にぜひ行って見てください♪